TOSHIBA MEMORY 東芝メモリ株式会社 キャリア採用サイト

TOSHIBA MEMORY 東芝メモリ株式会社 キャリア採用サイト

WORKSTYLE・WELFARE

職場環境や代表的な福利厚生・研修制度についてご紹介しています。
キャリア入社の方が十分にご活躍できるよう、各種制度を整えています。

Workstyle Welfare

Housing Support

独身者や単身赴任者の方には、寮や社宅をご用意しています。
住居によって異なりますが、本人の費用負担は約3割。
(※例:四日市工場勤務・独身寮利用の場合、月1万5000円~2万円)
また、持ち家や賃貸されている場合の住宅手当制度もあります。

Childcare Leave System

お子様が満3才に達する月の月末まで、育休を取得することが出来る育休制度があります。
また小学校6年生までのお子様がいる場合は、時短勤務も可能。
最近では育休制度を取得する男性社員も増えてきています。

Overtime Work and Paid Vacation

毎週ノー残業デーを会社全体で設けています。
また有給休暇取得についても、年間の目標取得日数を各部門で設定するなど、
ワークライフバランスに対する様々な取り組みを行っています。

Travel Allowance

四日市工場で働く社員の約90%が車通勤です。
通勤距離に応じた通勤手当が支給されます。
※車通勤以外の方は工場前から最寄駅までバスを利用しています。

Study Sessions and Seminars

キャリア入社された方には入社後、共通研修を受講して頂きます。
その後も、各部門において階層別に分けた専門技術研修をご用意しています。
また海外とのやり取りが多い部門を中心に、語学研修も実施しています。

Personnel Evaluation

東芝メモリグループでは多様な従業員がそれぞれの能力を発揮して活躍できるよう、
公正な人事諸制度を構築するとともに、人材の育成・活用に力を注いでいます。

公正な評価・人材育成の基本方針

東芝メモリグループが、グローバル競争を生き抜くためには、創造力とバイタリティーにあふれる人材が不可欠です。
教育体系の強化を図るとともに、従業員一人ひとりがその能力を活用・発揮するための支援をしていきます。

人材育成のための教育体系

研修制度

東芝メモリグループでは、従業員が共通して持つべきベースを確立するための教育制度と、
個々のニーズとキャリア特性に応じて対応できるプログラムを用意しています。

主な教育区分

基礎教育

働く上で共通ベースである行動や価値観を身に付けるために、コンプライアンスやリベラルアーツ※について学びます。
※リベラルアーツとは、教養(深く考えるための技術・知識)のこと

グローバル教育

「グローバル人材(=自国/地域の業務のみだけでなく、グローバルなステークホルダーとの直接的なコミュニケーションを取り、異文化を受容しながら業務を遂行できる人材)」を育成するための教育です。

節目研修

新たな役割(リーダー・管理職など)に任命された時に必要となる基本知識・スキル、マネジメント力の向上を図るための研修です。また、継続的に管理職に必要なマネジメント力の向上を図る研修や、グローバルビジネスで必要な知識・スキルの早期習得を目的とした教育も含みます。

職種別教育
(部門別教育)

職種・部門別にそれぞれの従業員のキャリア段階に応じて、必要な知識・スキルの習得を目的として実施する教育です。

経営人材教育

経営幹部候補者・将来のリーダー候補者を育成する選抜型の教育です。経営幹部層に対しても実施しています。

キャリア形成を支援する制度

東芝メモリグループは、従業員一人ひとりを活用・育成する観点に立ってキャリア形成を支援しています。
年に一度、従業員が上長と長期的なキャリア形成の方向性を話し合い、
中期的に到達すべき能力基準や育成・活用方法を共有化する「キャリアデザイン制度」、
半年ごとに今後半年間の業務内容と過去半年間の業務成果について上長と確認する
「パフォーマンスマネジメント制度」などを導入しています。

従業員意識調査

東芝メモリグループでは、従業員の声を聞く仕組みとして「従業員意識調査(TEAMサーベイ)」を実施し、
各種施策に対する従業員の理解度や組織への浸透度を定期的にモニタリングし、
見えてきた課題について改善に努め、組織風土の改善に役立てています。
2017年度は、約8,741人を対象に無記名調査を実施し、94%の従業員から回答を得ました。

従業員意識調査実施サイクル(年間)