東芝メモリ(株)
キャリア採用

四日市工場での仕事、
実際のトコロどうなの?~四日市工場で働く、エンジニアとご家族の声~

社員編

三重県四日市市郊外に構える、東芝の半導体工場。約6,000人の従業員が働く、世界でも有数のNAND型フラッシュメモリ生産拠点です。工場規模の拡大とともに働く社員数も年々増えてきており、転職や社内異動された社員の大半は四日市市が初めてという方でした。そこで、四日市勤務に関して実際のトコロどうなのか?本音の声をお届けするべく、今回、実際に四日市工場で働くエンジニアの方々にアンケートを実施しました。

アンケート回答者のプロフィール(20名)

(1)普段からアイデア、意見交換が活発だと感じますか?

  • 開発にとって重要な特許造出を課内でチーム分けし、ざっくばらんにアイデアを共有することができている。
    また、課内での雰囲気が非常に良いため、意見交換は活発です。
  • 入社したての頃は意見を聞くことが多くあまり発言できませんでしたが、今では自分からアイデアを出せるようになってきましたね。
  • 「分からないことは誰かに聞く」といった文化が強く、上下関係なく仕事を進める上で必要なことをどんどん聞いたり、逆に聞かれたりするため、知らないうちに議論が活発になっていることが多いです。

(2)新しい知識を得たり先端技術を使用する機会が多いですか?

  • 私は装置メーカーから四日市工場へ転職したため、毎日仕事を進める上で自然とデバイスについての知識が深まり、とても勉強になっています。
    開発部との活発なやりとりもあるため、新しい要素に触れる機会も多いです。
  • 先端技術を当たり前のように使用する今の環境に慣れてしまったので自分は意識はしていませんが、転職してきたばかりの方には驚かれることが多いですね。
  • 解析業務に携わっているため、日進月歩で進化する最先端デバイス開発動向がタイムリーにわかり、出来栄えに一喜一憂しています。非常にやりがいがあります。

(3)上司や同僚と距離が近いと感じますか?

  • 上長や先輩が気遣ってくれるので、孤立するようなことはありません。部署内での親睦会などもあって転職者も温かく迎え入れてもらえます。
  • 上司とは距離が近いと思います。ただ自分は少人数のプロジェクトのため、他のチームと会話する機会がちょっと少ないと感じることもあります。
  • 上司と話す時もあまり気を使わずに話せるので、相談しにくいといった心配はありません。転職以外にも東芝の他拠点から多くの人が四日市工場に集まっているので、新参者同士お互いに苦労を分かち合えるのがとても良いです。

(4)研修や勉強会などの制度が整っていると思いますか?

  • 社員教育に力を入れており、四日市工場内での社員向けの研修のほかに、東芝グループとしてキャリア採用者向けの研修もあります。
  • 研修や勉強会などは、前職と比較して非常に多く開かれていて、かなり勉強になります。さらに、多くの方が気軽に参加できる体制となっており、「直近の業務より将来へ向けた教育」の体制が整っています。

(5)施設や設備が充実していると思いますか?

  • 各種生産装置/分析装置が多数工場内にあるため、実験/検証を行いたいと思った時、即座に検証できるため非常に助かっています。
  • 施設・設備はとても充実していると思います。ただ、使用したいエンジニアたちの人数も多いので、もっと台数があるとさらにうれしいですね。
  • NAND型フラッシュメモリの最先端拠点のため、先進設備が数多く揃っています。多くの設備を運用する醍醐味は、四日市工場の利点だと思います。

(6)休憩場所や食堂などが充実していると思いますか?

  • 食堂が3ヵ所あるので気分転換に場所を変えながら、味、種類を楽しむことができると思います。私は、愛妻弁当なのであまり行きませんけど。
  • 多くの人が働いているため、お昼時は食堂が混雑することはあります。ただ、第5製造棟2期竣工に伴い食堂の拡大などを検討しているとのことなので期待しています。
  • 単身赴任者や独身も多く、不足しがちな野菜を摂取するようにサラダバーが用意されています。

(7)メリハリのある働き方ができていますか?

  • 長期休暇や休日の出勤は基本的になく、フレックス制度の適用もあり、家族とのコミュニケーションの時間は自分で調整が可能です。
  • 定時退社日などメリハリのある働き方を促進し、個人の時間を増やしてリフレッシュすることで、業務を効率的に進める活動がされています。長期休暇も、余程の事がないかぎり休める体制となっています。

(8)新卒とキャリア入社者でハンディキャップを感じますか?

  • 勉強する機会や業務を通じて学ぶことができるため、本人の意志さえしっかりしていれば、キャリア採用でもハンディキャップを感じず、通用すると思います。ただ本人の意識が重要であり、積極的に業務に携わる、自分から仕事を探しに行くという気持ちが大切です。そのような方であれば、すぐに即戦力になっていくと思います。
  • 新卒者とキャリア入社者の間では東芝内での経験の差はありますが、仕事をやり始めればハンディキャップなどはまったく気になりません。
  • あまり感じません。入社した当初は専門用語の違いなどで戸惑うこともありましたが、業務を進めるうちに慣れ、前職の経験を活かせる機会も多いです。

(9)入社して驚いたことや、発見したことを教えてください。

  • 多種多様なバックグランドを持つ人財が多く集まっており、いろいろ質問・相談ができ、新たな技術・知識を得る機会が多いことです。
  • 安全衛生や健康についての意識が非常に高く、社員が安全や健康について自ら考える機会が定期的に設けられていることに驚きました。
  • 非常に大きな拠点のため、小回りが利きにくいかと思っていましたが、予想より意思決定は早く、決まった際は各部門が密な連携で目標を達成しているのが印象的でした。
  • キャリア入社の方々が予想以上に活躍されており、工場内で重要なキーマンになっている方々も多いです。

(10)四日市工場のオススメポイントを教えてください。

  • 世界最大のNAND型フラッシュメモリ工場であり、とにかくスケールの大きさに圧倒されます。
  • 何といっても「日本半導体最後の砦」と呼ばれるだけの勢いがあります。東芝の屋台骨として利益を追求し、成果を上げる喜びを誰でも味わう事ができると思います。
  • 多くの設備をコントロールする醍醐味が味わえます。また、たくさんの経験豊富なエンジニアと触れあうことができるため、良い経験と知識を得ることができます。
  • さまざまなバックグラウンドの方々が集まっているので、わからないことがあっても必ず誰かが答えてくれます。親切な人が多いです。

ご家族編

工場規模の拡大とともに働く社員数も年々増え、それに伴い多くのご家族の方々も四日市に移ってきています。ご家族の方も、四日市市へ転居するにあたって、気になることがたくさんあるかと思います。そこで、実際に四日市工場で勤務する社員とその家族が自分たちの経験から、子育てや生活環境などについてご紹介します。
四日市工場 総務部 勤労厚生担
  • 大手メーカーの拠点が四日市にはたくさんあり、転居してくる若い夫婦も多いので、子育て仲間もできると思います。
  • 大小たくさんの公園があったり、県内には遊園地もあるので休日、子供と一緒に安心して遊べます。
  • 中学、高校の進学校を検討される方にとっても、四日市市および近隣の市にも有名進学校があり、特に困ることはありません。
  • 大型総合病院から街の診療所まで医療機関は充実。土日や夜間対応の小児科があるのも安心です。
  • スーパーや大型ショッピングモールが多くあるので、普段の買い物に困ることはありません。
  • 四日市から名古屋市内へは車で40分、電車で30分ほど。週末は名古屋市内へ買い物によく出かけます。
  • 関西圏へのアクセスも良く、大阪、京都、奈良へも日帰りで遊びに行けます。
  • 単身者には単身寮、家族同伴者には借り上げ住居が準備されます。
  • 約9割の社員がマイカー通勤者。四日市市内を中心に、近隣の市からの通勤者も多数います。
  • 住宅探しは、会社が不動産業者を紹介するなどサポートしてくれるので安心してください。
  • 2012年にできた霞ゆめくじら公園。大型遊具があったり市民プールもあります。
  • 大型ショッピングモールは子供の服やおもちゃなど、何でも揃っており便利です。
  • 伊勢神宮や鈴鹿サーキットなど、有名観光地へも車ですぐに出かけられます。
  • ナガシマスパーランドという遊園地は休日子供と遊びに行くのにオススメです。