東芝メモリ(株)
キャリア採用

社会のニーズを見据えながら、
よりクオリティの高い製品を世の中へ送り出す最前線。

メモリ評価技術は、当社が顧客や社会のニーズに即したフラッシュメモリを設計・生産・出荷する、ものづくりの一連の流れのなかで、製品の仕様・機能を的確に試験・評価し、高品質の製品を安定的に市場に供給する重要な使命を担っています。具体的には、メモリ製品開発および生産における評価・テスト開発を統括。顧客要求の仕様を満たす性能に仕上がっているかチェックする製品開発評価と、出荷品質をコントロールする出荷テストの2つの工程を手がけます。合わせて、よりスピーディかつ効率的な評価・テスト環境の実現を目標に、評価・試験に必要な手法・プログラム・ツール・装置・設備の開発、より高度な評価技術の開発および回路設計への新規テスト機能の仕様提案といった業務にも取り組みます。社会の進化に役立つ製品を送り出せる達成感を感じられることは勿論、その製品に対して自分がいかに携わったか・役割を果たせたかをしっかりと把握できることがこのポジションの魅力だと感じます。

開発評価、品質向上、不良解析・・・
様々なフィールド出身のキャリア入社者が活躍中。
スピード感を持ちながら、
より高い技術課題に向き合うことが歓迎される。

メモリ評価技術部門には、電子機器の開発評価、品質評価、不良解析、また検査装置の設計・開発など、さまざまなバックグラウンド出身のエンジニアが集まっています。そのうえで全員が「フラッシュメモリを、いかに性能・品質を高めて出荷するか」という目的意識を共有。それぞれ専門性を活かし、チームで協力して問題解決に当たっています。加えて、スピードと判断力が求められる仕事ですから、言われて仕事をするのではなく、自ら課題に向き合いながら、先へ先へと歩みを進めてく人であれば、幅広いフィールド出身の方に活躍のチャンスがあります。当部門は、ものづくり(開発・量産)にかかわる製品企画、設計開発、プロセス開発、顧客対応などのすべての部門のHubとしての役割を担っており、マルチプレイヤーかスペシャリストか、本人の希望と適性に合ったキャリアを選択できる環境です。

  • メモリ事業部メモリ評価技術部
  • 部長 堂前 宏之

東芝メモリの技術

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