東芝メモリ(株)
キャリア採用

顧客に近い立場で、より良いものづくりを推進。
更なる高品質、高信頼性の実現に挑む。

メモリ信頼性技術部門は、製品を量産する前の開発段階で、お客様の要求仕様に合った品質や信頼性を確保できているか、長期間の製品使用に対して問題ないかを確認するため、温度や電圧等の加速評価や長時間の試験を繰り返し、新製品の品質と信頼性の実力を見極める業務を行っています。お客様の目線に立った評価を実施して問題点を抽出したり、お客様の意見を社内にフィードバックすることにより、関係部門と連携して品質・信頼性の向上を図っています。さらに、品質に関する顧客対応を行ったり、顧客に当社製品のクオリティをPRする役割も受け持っています。

半導体分野に限らず、車載機器や電子機器など異業界からの挑戦も歓迎。
活躍の場はグローバルにも広がる。

メモリ信頼性技術部門のエンジニアは、評価や製品技術に関する知識・経験をベースに、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界中のお客様からの品質・信頼性に関する要望に対応しています。フラッシュメモリのアプリケーションは拡がり続けており、車載製品で言われるゼロデフェクト(限りなく不良率をゼロに近づける取り組み)をはじめ顧客の品質に対する要求が厳しくなっています。使い方が拡がり、しかも要求が厳しくなるなか、「当社製品の品質と信頼性を守る」重責を担っており、使い方や要求事項を把握するために「お客様との会話」も重要となります。半導体に限らず、車載機器や電子機器の分野でお客様対応の経験をお持ちの方も大いに歓迎します。また、顧客の多くが海外であるため、担当業務や希望・適正によっては海外出張や駐在の機会もあります。品質に対する顧客の声を近い距離で聴けるだけでなく、時には当社のマーケティングや営業と共に、品質や信頼性を武器に当社製品の魅力を直接お伝えする機会もあります。顧客に近い立場で、より良いものづくりをドライブし、新しい製品を世の中に送り出す達成感を、確実に感じ取ることができるポジションです。

  • メモリ事業部メモリ信頼性技術部
  • 部長 萩原 裕之

東芝メモリの技術

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